12月9日、緊急「介護経営セミナー」を開催します。

 

 

先日、厚労省の介護事業者の経営実態調査が発表になりました。
35%の特別養護老人ホームが赤字だという発表です。

そんなデータも参考にしながら平成30年度介護報酬改定の検討が真っ最中です。
すでにその骨格が見えてきていますが、それぞれの報酬が決定するのは年明けとなります。

全てが決定してから事業計画を組み、それを予算化していては平成30年度の扉を開けて介護報酬改定後の道を歩くことは容易では有りません。

今こそ、情報を集め、それを先読みして新たな事業計画作成に入らなければ、適正な運営スタートへ間に合わない可能性が大です。
何故ならば、重度化対応と自立支援へ向けた改定方針が見えているからです。
インセンティブのあり方も検討されていることから、基本報酬から加算報酬へシフトすることを先読みしています。
そのために必要な人材確保、研修による育成、多職種連携&協働はさらに強く求められます。
その準備には相当な時間がかかります。

「量」から「質」へ

そのために必要な現状分析と新たなチャレンジ

そのセミナーを開催します。
明日を生き延びるための必須セミナーです。

ご参加をお待ち申し上げます。

会 場: OMMビル2階 会議室203 大阪府大阪市中央区大手前 1-7-31
参加費: 3,000円(当日支払い) 名刺交換会 & 懇親会費含む
主催:株式会社エイジング・サポート
宮内会計/株式会社福祉会計サービスセンター
共催:株式会社ウチダシステムズ

 

参加申し込み、お問い合わせは
ウチダシステムズHP
www.uchida-systems.co.jp

TEL問い合わせ
06-6910-7171 (担当)松本