第一回エイジング・サポート・セミナー0726振り返り報告(椰子の実合唱団)

第一回エイジング・サポート・セミナー振り返り報告

〔NO.5 歌セッション〕

思い出を共有してくれる人、受け止めてくれる人がいないと少しつらい人生になるかもしれません。
また帰ることができるふるさと、帰ることができなくてもいつでも振り返ることができる「心のふるさと」があれば、豊かなエイジングをサポートできると思います。

そのようなメッセージを込めて

大正15年生まれの方もいらっしゃる
「椰子の実合唱団」5名のみなさまに
以下の2曲を披露していただきました。

「夏の日の思い出」

「ふるさと」

ごあいさつをいただいたのは、私のもと上司であり
(株)くれいん館・人間行動研究所所長、安部雍子さんです。
「女性マーケター会議」の初代議長であり、
現在も「一般社団法人日本ウエルエージング協会」会長です。

ちなみにこの協会は日本で一番早い1953年に「日本壽齢科学協会」として発足し、「老後をいかに生きるか」をテーマに活動してきました。
そして1981年に「日本ウエルエージング協会」として設立されました。

「ふるさと」は会場の方々と一緒に合唱ができ、会場がひとつになったように感じたのは私だけではなかったようです。

「エイジング」は「生き続ける努力の営み」

椰子の実合唱団の皆さまと、その歌声に勇気づけられました。
ありがとうございました。

「生き続ける努力の営み」は
草刈十字軍の主宰者、「地べたの哲学者」足立原貫先生のお言葉をお借りして使用しています。

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