距離感から考える生活援助(介護)

生活援助(介護)の仕事は高齢者のパーソナルエリアに行わることが多くなります。
特に個別援助を行う際にはその頻度が高まります。

ソーシャルエリアでの接し方とは異なるはずです。

すなわち手が届く範囲に入り込み、触れ、服を脱がせ、抱き付き、陰部まで触れていきます。

そこでは信頼関係をとっておかなければ援助(介護)拒否や抵抗が生まれてしまいます。

パーソナルエリア内で行われる個別援助は目線を水平から下に保ち、息づかい、声のトーンまでを合わせなければなりません。

そして共感・共振し、寄り添うのです。

それが個別援助の基本です。

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