開設直前の特養サポート報告 「夢のある未来を描く」


2015年1月20日は
千葉県内で開設直前の特別養護老人ホームにて職員研修をさせていただきました。

既存の社会福祉法人ではありますが、既存先輩施設からの異動職員と新たに採用した人材で作り上げる新組織。

そこに少しでも「夢のある未来を描く」というサブテーマをいただいた上での研修会でした。

まずは老人福祉法、介護保険法を根拠に、法人理念の下、未来へ手を取り合って歩み始めるためのベクトル合わせが重要です。

介護報酬改定は難しくなりますが、
特別養護老人ホームへの期待は高まっています。
重要なのはそれを自分たちのミッションと受け止める心構えです。

過去の歩みに学びながら、
一歩ずつ実践を積み重ね
たくさんの事例から学び
いのちをつなぐ

そして
開設直後に訪れるかもしれない混乱期を潜り抜け
3年後に訪れる診療報酬と介護報酬の同時改定を経て、
10年後の2025年、地域包括の扉を開きます。

ここで、地域居住のための、地域拠点づくりが特養で始まりました。

そのスタートに呼んでいただいたことに感謝をしながら、今日の開設直前の特養をサポートは

未来のエイジングする人とまちのサポートへつながっていきます。

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