「生活を支える看護師の会」 一般社団法人設立報告会

「生活を支える看護師の会」
一般社団法人設立報告会

 

会場風景

参加にあたり

〔私考〜そのミッションと期待〕

1.「生活」とは?
草刈り十字軍を主宰された足立原貫さんのお言葉をお借りすると

「生き続ける努力の営み」

「生きる」こと
「続ける」こと
「努力する」こと
それらを、「営む」ことです。

2.「支える」とは?

超高齢社会の重心は
「Cure」から「Care」を経て、
「Support」へシフトしてきました。

支えるために、
主体者が自分らしく生活できるように
そのニーズを理解することが必須となります。
決して「救護」ではありません。

3.「看護師」とは?
ものがたり診療所の佐藤伸彦医師のメッセージから

昭和23年の保健師助産師看護師法では、看護師を「 傷病者や褥婦の『療養上の世話』または『 診療の補助』を行う者」と位置付けています。

時代は移り変わり、医学の中で看護師は「診療の補助」以上の役割が求められて来ています。

それ以上に「療養上の世話」も単なる「世話」から「生きる営みを支える」という上位概念に移行する必要があると思います。

 

4.「生活を支える看護師」とは?

超高齢社会の生活者のために
自ら励まし合い
学び合い
多職種連携&協働をコーディネートして人のいのちをつなげ
まちづくりを行う
新たな専門家であり、チームです。

小林悦子会長はじめ、会の皆さま
法人設立、おめでとうございます。

この会のサポーターの皆さま
支え合いの循環を拡げてまいりましょう。

 

 

参集した仲間たち

講演する小林悦子会長

石原志津子副会長のごあいさつ

生活を支える看護師の会創設メンバー①

生活を支える看護師の会創設メンバー②

参加者も様々ですが、 生活を支える看護師を支えます。

小林悦子会長の講演に真剣に耳を傾ける参加者

 

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