金沢マギーズ「元ちゃんハウス」訪問記


金沢マギーズ「元ちゃんハウス」訪問記

西村詠子理事長と同行者

 

7月29日
医療法人社団ナラティブホーム理事長・佐藤伸彦医師、江守看護師、雲井さん
社会福祉法人北ひろしま福祉会総務部長・奥田孝喜さん
特定非営利活動法人里・つむぎ八幡平の理事長兼統括施設長・高橋和人さん
東京ホームケア株式会社代表取締役 ものがたり企画・青木久さん、石川裕子さん
と共に訪問してまいりました。

 

 

「元ちゃんハウス」は金沢赤十字病院の副院長だった西村元一医師が創設した
ガンと共に生きる人が集い、語り合い、支え合うための居場所です。

大腸ガンの専門医だった西村医師は胃がんなり患者となりました。
そしてその闘病生活を、医師として、患者として赤裸々に伝えてくれました。
残念ながらこの5月に逝きましたが、その思いやミッションを奥様の西村詠子さんを中心に仲間が引き継いでいます。

運営はまだ始まったばかりです。
維持するためのチームづくり、システムづくり、そして費用面

会員を募り、会費で運営費を集めなければなりません。

遺著となった「がんになった外科医元ちゃんが伝えたかったこと」(照林社)をいただきました。

西村元一医師の遺書

 

たくさんのメッセージが綴られています。
皆様も是非、お読みください。

 

元ちゃんハウスの風景〜とても落ち着きます。

西村詠子さんは大変なミッションを引き継いでいますが、笑顔はとても素敵でした。

 

 

 

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