中国における介護事業の支援の考え方

日中福祉プランニングの王青さんのDIAMOND online記事から引用し投稿させていただきます。

介護は「生活の支援」です。

だからこそ、高齢社会先進国の海外から学びつつ、自国のスタイルを確立していくことが基本です。

かつて、日本も

アメリカからシルバービジネスを
北欧からは個別ケアを学び
日本らしいシステムを作り上げていきました。

そして、3年に一度、ニーズに合わせて
さらに、変化に対応し続けてしています。

最近は日本式介護などと言われていますが
大切なことは
それはシステムそのものではなく、
プロセスではないでしょうか。

 

数年前から、たくさんの中国の介護事業関係者が日本を訪れています。

その対応をしながら、日本が中国にできることはなんであろうかと考えてきました。

 
王青さんの下で
中国の高齢社会や介護を学びながら感じることです。
 

DIAMOND onlineより

 
 
 
 
エイジング・サポートの小川利久は
王青さんが推進しているトヨタ財団国際助成事業「日中認知症プロジェクト」のアドバイザーを努めています。

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