介護業界の専門用語の壁

日経ビジネス(2017年8月22日)掲載記事から引用し投稿してみます。

例えば
 
「地域包括支援センター」って分かりますか?

介護業界で働いている方の多くは「地域包括支援センター」という名称は知っています。

 
それでは、これから介護サービスを利用したいと思っている人に説明してください。
というとどれだけの業界人が適切に説明ができるでしょうか。
役所に電話して、最初に受け付けしてくれた方がきちんと「地域包括支援センター」へつないでくれるでしょうか。
 
地域包括支援センターは2008年第3期介護報酬改定時に導入された、比較的新しいサービスです。
私も2008年の制度スタート時から数年間、足立区の某地域包括支援センターにてセンター長を兼務していました。
足立区には25箇所の地域包括支援センターが設置され、民間事業者へ業務が委託されています。
 
行政がやるべき業務の委託を受けるのですが、その理解は簡単ではありませんでした。
 
「介護予防」「特定高齢者」「介護予防支援員」など、聞きなれない言葉がたくさん使われています。
おそらく行政ごとに地域包括支援センターに付けられた名称も異なっています。
親の住むまちから、自分が住むまちへ引っ越しを検討する場合、この違いに戸惑うことが多いと思います。
 
 
この記事は、この課題を物語ってくれています。

以下、の日経ビジネスのサイトからご参照下さい。

介護の相談でうっすら感じた「業界用語の壁」

番外編02:地域包括支援センターに行ってみた

 

 

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