ドキュメンタリー映画「ギフト〜僕がきみに残せるもの」鑑賞報告

ドキュメンタリー映画

「ギフト〜僕がきみに残せるもの」

 

 

町亞聖と川口有美子さんから情報をいただき
ヒューマントラストシネマ有楽町で鑑賞してきました。

 

 

原題は「Gleason」です。

ニューオーリンズのNFLチーム・セインツに伝説的なパントブロックを決めたスティーブ・グリーソンという選手がいました。かれは引退後に難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症しました。そして奥さんが妊娠。生まれてくる子どもにビデオメッセージを残そうとしたグリーソンのドキュメンタリーです。

 

難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)の理解が深まりました。
病気になって治療や、その病気と共に生き切ろうとした人と
それを支えようとした人たちによって
道が切り開かれて行きます。

それは社会を動かすからです。
この映画のように。

 

映画館のロビーにはたくさんの記事が展示されていました。

 

ぜひ、ご鑑賞ください。

 

以下のサイトから映画情報を確認できます。

「映画.com」サイト

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