医療費と看取りの関係

2017年9月18日、朝日新聞デジタルに掲載された

医療経済の専門家、医療経済研究機構所長の西村周三さんの記事から引用させていただきます。

治療と医療費

これについても医師と話し合うことが必要な時代になりました。
しかし、簡単なことではないことがたくさんあります。
高齢者に限らず子供の医療費も含めて、今後の課題です。

また、都道府県別の医療費ランキング(2015年度、1人あたりの年額)
解説によると、医療費の多い地域は医療機関のベッド(病床)数が多く、平均的な入院日数も長くなり、在宅での死亡率は低い傾向にあるようです。

在宅の看取りに限らず
高知県、北海道など私が実感している介護施設の看取りが進まない理由と連動しています。

 

 【多い順】
1位 福岡県 64.1万円
2位 高知県 63.7万円
3位 佐賀県 62.7万円
4位 長崎県 62.0万円
5位 北海道 61.1万円

 【少ない順】
1位 新潟県 46.6万円
2位 千葉県 47.7万円
3位 静岡県 47.8万円
4位 岩手県 47.9万円
5位 栃木県 48.2万円

医療政策、医療機関だけではなく、住民の意識改革が必要です。

そのために、看取り文化の普及につとめてまいります。

 

朝日新聞(フォーラム)「医療とコスト」:朝日新聞デジタル

 

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