北京の介護事業者「楽齢」代表と情報交換

2017年10月1日、北京市で介護事業を営む楽齢の王艳蕊さんが再来日しました。

昨年度のトヨタ財団国際助成事業2016「日中尊厳ある共同居住プロジェクト」の北京側の中心メンバーです。

 

↑(プロジェクトメンバー)

 

このプロジェクトの代表は駒沢大教授の李 (Yanyan妍焱)さん、サブは立教大学の陳燕さん(現在は新陽居住)でした、
私は、福祉ジャーナリストの浅川澄一さん、有限会社フォレスト代表の田辺大さんと共にアドバイザーとして参加しました。

リビングケアコミュニティー(LCC)の創出と題した提言書を作成しました。相当実現可能な濃い内容となっています。

トヨタ財団としてのプロジェクトは1年で終わりましたが、ご縁は続いています。
そして、日中の高齢社会を支えるシステムづくりの一端を担うための活動を継続していきます。

 

王さんの北京における活動は李さんが代表を務める日中市民社会ネットワークのサイトで紹介されています。ご参照ください。

日中市民社会ネットワークHP

 

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