日本の雇用者総数の約2%を占める外国人労働者

外国人労働者は2%から10%へ(介護)

介護の門戸が開かれた外国人技能実習生
否定的なものから肯定的なものまで様々な意見があります。

私は介護の現場で10%程度は外国人になるのではないかと推察しています。

推察というより期待かもしれません。
25%をシェアしたいと意気込んでいる元気な介護事業者もありますが、多くは検討も行動も起こしていません。

しかし、日本の受け入れ介護事情を考察すると80%以上は失敗の恐れがあるのではないかと危惧しています。
日本人の介護職員も雇用できない。退職も多い介護事業者には外国人の受け入れはやはりハードルが高いと言わざるおえません。

まずは介護事業者側のマネジメント能力を高めること
次はきちんと外国人を教育すること
介護事業者を選んできてもらうこと

夢を共有すること

そして良質な循環を作り出すこと

そうすれば
日本の介護が東南アジアから世界へ認められるチャンスになるはずです。

 

 

詳細は以下の記事からご確認ください。

日本経済新聞 2018年1月26日
外国人労働者128万人 過去最高、厚労省 外国人頼み一段と

 

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