オリパラ・・・ゆめ旅Kaigo2020参加報告

2018年4月15日、フリーアナウンサーの町亞聖さんの紹介で大学種月館で開催された「ゆめ旅Kaigo2020」へ参加してきました。

 

実行委員代表の篠塚許一さんの挨拶から始まりました。

 

続いて、阿部浩之さんの挨拶

 

講演者、パネリストは以下の方々です。

 

心に留まった言葉を拾い上げ書留めてみました。

馬島誠さん
大学時代のアルバイト時に高圧線に接触し脊椎損傷となりましたが、バンクーバーパラリンピック「アイススレッジホッケー」のメダリストとなりました。
 
 
 
 
必要な時に必要な人に会うことができる
動ける様になって自分が笑顔になって、周りも笑顔になる。
「他喜力」と「顔晴る」という言葉に共感しました。
アスリートファースト、 競技を知ってほしい
 
 
温泉エッセイストの山崎まゆみさん
 
 
お風呂は危険な場所、しかし気持ちの良い場所
今は亡き妹さんの話から
旅先で「ご迷惑かけて申し訳ない」、という気持ちも持たなくて済む社会を作りたい
障がいは誰にあるのか、と問いかけました。
気をつかうことそのものが気持ちのバリアです。
「すみません」は言いたくない、「ありがとう」へ
障がいがある方へ、気軽に声をかけてみる、接点を持とうとしてほしい。

障がいのある方も伝道師のように外へ出ていてほしい
そして、社会の人々へ伝えてほしい
 
 
井上貴至さん
鹿児島市長島町の副町長を経て、今は愛媛県庁にご勤務されています。
「社会の触媒地域のミツバチ」として活躍するユニークな行政マンです。

社会問題は当事者だけでは解決しない、すべての住民が参加しやすい仕組み作りを実践しています。
下手の横綱  100歳まで柔道を続けたい。下手だから考える、それが生きることへつなる
 
 
 
 
福島ゆりかさん
千葉商科大学の学生さん
お兄様が重身体障がい者であり障がいを身近に感じています。
パラリンピックに興味を持ちこの活動に参加されました。
身近なスポーツから関わっていきたい。
 
 
 
 
 
町亞聖さん
当事者の括りを広げてみるとみんなが当事者となります。
2020年、無形なものをどれだけ残すことができるか。
 

 

千葉商科大学の学生さんたちの多くは介護施設で働き、人の役に立ちたいと参加していました。

 

直接、東京オリンピック2020を見たいという夢を叶えるために集まった仲間たちです。

 

 

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