睡眠と介護の関係を探る・・・一晩の寝不足でも認知症リスクが増大する!?

最近、「良眠」を介護に生かすために「睡眠」を学びつつ、現場を観察しています。

東北大学SAC東京の講義において「睡眠のメカニズム」を学んだことをキッカケにして

睡眠を専門とされている知人の高橋昌克医師が勧めてくれた本も数冊読んでみました。

その過程で「睡眠中に記憶が整えられている」こと、さらには「睡眠負債」という現象を知り、介護との関係を模索しています。

脳内伝達物質であるセロトニンやメラトニンの作用も見逃すことができません。

もっとも私が重要するのは、日中の過ごし方から「睡眠」をみていくことです。

スマホのブルーライト、テレビなどの電磁波が睡眠に悪影響を与えることを知ってからは、寝室からそれらを一切排除するようにしました。

CareNetの週刊記事によると「たった一晩の寝不足でもアルツハイマー病リスクが増大」するかもしれないという研究結果が示されました。

思った以上に睡眠は人間の健康に大きな作用を与えています。

住環境、ケアのあり方をあらためて大きく見直すことになりそうです。

 

(『CareNet』週刊ニュースから引用させていただきました)

CareNet「たった一晩の睡眠不足でアルツハイマー病リスクが増大」

 

オススメの本です。

 

 

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