60歳からまだまだ続く人生から考えるエイジング・サポート

私は4年前、社会福祉法人法人本部長、特別養護老人ホーム施設長を辞して56歳で起業しました。

少し遅かったと感じながら、そのまま組織内で働き続けていたら定年を迎えています。

もちろん雇用継続制度を利用して65歳まで働き続けることはできます。

同郷の幼馴染み、学生時代の同級生達から届き始めた「定年の挨拶状」を目にしながら

自分の人生を客観視しています。

比較してどちらが良いかという考え方は持っていませんが

友人たちの定年後の人生も様々だな、と思います。

私と同じように介護業界で働く同年代の人たちには早めの起業を勧めています。

この時の反応も様々です。

しかしITやSNSを使いこなし、外と繋がることができやすい時代となりました。

 

ダイヤモンド・オンラインに興味深い記事が掲載されていました。

定年後も無理なく社会とつながっていられる「3つのパターン」を教えてくれています。

超高齢社会

60歳からまだまだ続く人生、世の中は人手不足

まだまだ覚悟と知恵があれば、社会のためにやるべきことがありそうです。

 

①好奇心・柔軟な受け止め方が大事

②専門性を活かした働き方

③脈絡なく動いている

 

DIAMOND online定年後も無理なく社会とつながっていられる「3つのパターン」

 

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