日常で脳が見えるーNIRS

脳計測はモバイル型へ

NIRSで脳をみることができたら何が分かるか?

東北大学加齢医学研究所の研究成果を生かすために、日立ハイテクノロジーズとコラボしてNeuという会社を設立しNIRSを商品化しました。

2018年6月7日に開催された東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京の合同意見交換会にて、そのNIRSを紹介していただきました。

大学の研究室のラボを出て、より日常に近い環境で脳活動の変化を計測できるようになりました。

何となくそう思っていたことのエビデンスが確立されます。

様々な分野での応用はこれからです。

介護現場で試してみたいことがたくさんあります。

エイジング・サイエンティストをめざす東北大学SAC東京の参加企業と共に学びと議論を重ね実装していけるものと期待が膨らみます。

 

 

 

↑デモ風景

 

↑超小型NIRS

 

↑脳が活動していない

 

↑脳が活動をはじめる

 

 

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