施設で暮らす・最期を過ごすー東京大学高齢社会総合研究機構主催セミナー講義報告

東京大学高齢社会総合研究機構主催の
2018年度 GLAFSコアセミナー プログラム
 
ー施設で暮らす・最期を過ごすー
(場所)東京大学本郷キャンパス工学部11号館1階講堂
 
まずは後藤先生の講義です。
「高齢者施設の実態から何を学ぶか」
 
 
 
 
 
小川利久の講義テーマは
「高齢者施設での看取り援助から考える高齢社会」
 
 
 
 
次は生活を支える看護師の会会長である
小林悦子さん。
講義テーマは
「高齢者施設での看取り事例から考える地域のあり方」です。
 
 
 
 
 
大学生や院生が対象なので講演ではなく講義、授業という言葉が使われていました。
医療、法学、工学、経済成年後見などなどさまざまな分野で学び研究している学生さん達です。
いつもの講演とは異なる雰囲気で戸惑いました。
いくら東大生とは言っても、いつも当たり前に使っている専門用語は通じないかもしれません。
 
ケアニンではない若い人達は看取りをどう受けとめるでしょうか。
興味がありますね。
 
 
 
死に不慣れな学生さん達に看取り援助のお別れ会映像も観ていただきました。
質疑から、それぞれの専門分野から高齢者施設で暮らす高齢者の人生の生ききり方を学んでくれたことが分かりました。
 
 
若い人が看取りに参画してくれることが重要です。
 
有り難うございました。
 
東大本郷キャンパスは素敵でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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