看取り援助啓蒙初期の出会い

看取り援助の啓蒙初期
北海道でいち早く看取り援助に取り組んだ特別養護老人ホームがありました。

社会福祉法人豊生会
特養「ひかりの」(札幌市東区)

社会福祉法人北ひろしま福祉会
特養「東部みどりの苑」(北広島市)

悩み、課題、そして達成感
さらに、事例や職員教育を共有し、

地域に向けて情報発信するために「エイジング・サポート・セミナー in 北海道」にて看取り援助をテーマにしたセミナーを共同開催した同志です。

確実に時は流れ、つながった仲間達の特養運営、その中における看取り援助はスタンダードになりました。

しかし、周りを見渡すと看取り援助はまだまだ道半ばの感を否めません。

本年3月末、「ひかりの」施設長を定年退職された三橋丈二さん
北ひろしま福祉会の高橋信重さんは常務理事に就任
奥田孝喜さんは闘病を経て見事に復活

人生100年時代
変化はまだまだ続きます。

私達はこれからどこへ向かうべきか?

地域、そして人の育成へ

求め合えば、いつまでも同志

 

 

 

 

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