「地域医療研究会 ゆるやかな絆七夕会 in 金沢」参加報告その2

「地域医療研究会 ゆるやかな絆七夕会 in 金沢」参加報告その2

マギーズ東京 秋山正子さんのお話し

どこにでも必要な

「第三の場所」、「第二の我が家」

2016年10月11日から2018年5月31日まで

稼働日数は434日

1日の平均来訪者数は23人/日

来訪者累計 10,033人となりました。

マギーズ東京は

自宅でもなく、病院でもない、「第三の場所」

病院と家の中間にある「第二の我が家」となりました。

そこで専門職スタッフが来訪される方々のお話しに耳を傾けます。

しかし、とっても残念なお話しもお聞きしました。

最初は二人で来ていた人が、女性一人で来るようになりました。

がんになったら破談してしまう女性が少なからずいるそうです。

相手の親が結婚に反対してしまうとか・・・

家族は困った時、病気になったときにこそ支え合うものです。

マギーズ東京はこんなお話しにも耳を傾けます。

がんにより影響を受けている人が

自分の気持ちや思いに気付くことができる

がん以外のことを考えることができるようになり

自分に立ち戻り

自分の人生で何が大切か

こんなことを考えることができる場所です。

抱えている課題がどんなに大きくても

「自分なりに課題を軽減できる」と思えるようになる

心の中にあることを出せるようになる

話せる空間と友人のように聴いてくれる看護師や心理士がいる

秋山正子さんが導き、教えてくれるマギーズ東京

このような場所は今回訪れた金沢市にもあります。

がんで亡くなった西村元一医師が設立し、奥様の西村詠子さん達が引き継ぐ、

がんとむきあう会

金沢マギー「元ちゃんはうす」

3人に1人ががんで亡くなる時代だからこそ

どこにでも必要な場所です。

 

 

 

 

 

 

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