看取り援助の決意表明

看取り援助の決意表明

ファースト・ファミリーとセカンド・ファミリー

都内のある特養のお話しです。

家族懇談会にて「看取り援助をこれから適切に行います」と、介護施設の職員達がご家族に決意表明をしました。

私たちは介護が必要になった後のご入居者のことしか知りません。

ご家族の皆さま、ご入居者のことをもっともっと私達に教えて下さい。

生ききる人を支えるために

ファースト・ファミリー(真のご家族)とセカンド・ファミリー(施設の職員)が手を取り合った瞬間に立ち会うことができました。

ファースト・ファミリーの皆さまがうっすらと涙を浮かべ、深々と頭を下げました。

セカンド・ファミリー達がいつもより頼もしく見えました。

気のせいではありません。

看取り援助は人を成長させるからです。

 

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