一般社団法人生活を支える看護師の会公開セミナー参加報告

一般社団法人生活を支える看護師の会公開セミナー

2018年7月21日開催

地域で生きるわたしたちひとり一人のmissonとは

~在宅医師の視点から~

講師:医療法人社団悠翔会 理事長・在宅医師:佐々木淳さん

 

佐々木淳さんから

高齢者は入院がリスクとなります。

入院関連機能障害というはじめての言葉も知りました。

なんと10日間の入院で7年分の筋力が低下してしまいます。

その理由は

環境変化によるストレス

使わないことによる機能低下

さらにフレイルとサルコペニア

病気より怖いのは衰弱です。

医師とは?

医師法の定義によれば

「医師は健康な生活を確保する」

 

看護師とは?

保健師助産師看護師法によれば

「看護師は療養上の世話と診療の補助」

古い時代に作られた制度の文面がまだ継続されているような気もしますが、

その定義を共有して、私たちは時代のニーズに沿うために何をなすべきか?

何を守り続け、何を変えていかなければならないのか?

様々な視点で、かつ鋭く佐々木淳さんはその方向性を示していただきました。

講演の後は定例となったのグループディスカッションとその発表

さらに佐々木淳さんへの質疑です。

会場が仲間になっていきました。

 

講演中の佐々木淳さん

 

⇧グループディスカッション

⇧グループディスカッション

 

⇧グループ発表

 

⇧グループ発表

 

⇧グループ発表

 

⇧グループ発表

 

⇧グループ発表

 

 

⇧北九州市若松区から参加の杉本みぎわさん(暮らしの保健室 in 若松)

 

⇧北海道北広島市から参加の奥田孝喜さん(社会福祉法人北ひろしま福祉会総務部長)

 

⇧みんなで記念写真撮影準備中

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