車イスで東京オリンピックへ行こう! ゆめ旅KAIGO参加報告

916日、ゆめ旅KAIGOのイベントへ参加してきました。

東京で2回目の東京オリンピック2020へ

車イス利用の高齢者をお連れしようと始まったアクションです。

首都圏の駅や高速道路のサービスエリアでバリアフリーの改修工事が進んでいるのは周知の事実です。

各スピーカーの発表によるとその改修の在り方にもいくつかの不都合があるようです。

駅構内の段差や傾斜が車イス利用者の移動を妨げます。

その気付きも社会へ情報提供して行こうとする活動です。

第1回目の東京オリンピックは新幹線や高速道路などのインフラ整備をもたらしてくれました。

高齢者が増えた現在は誰もが暮らすことができるインフラのバリアフリーから、差別のない心のバリアフリーへ社会を変えていくチャンスです。

同時に開催されるパラリンピックも含めて日本の心意気、ホスピタリティが問われます。

介護に携わる者として、この東京オリンピックの当事者になる為に

私はこの活動に参加します。

これこそがエイジング・サポート・オリンピック

 

活動の目的です。

 

高速道路や駅のバリアフリー化の状況報告

 

 

子供達も応援してくれます。

 

 

 

子供達がポスター作成

 

 

北海道からも

 

 

 

パネルディスカション

 

 

 

ラグビー日本代表の大野均さんは40歳の現役

身長は192cmの長身です。

 

 

 

 

 

会場からマッシーさんがご挨拶

 

 

主役は千葉商科大学生たち

 

 

 

 

 

ゆめ旅KAIGOのサイトはこちらから

 

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