価値を生む特養の個室化改修工事ーサニーヒル横須賀の事例

ウチダシステムズ「福祉施設づくり」セミナー 2018年9月19日

テーマは「価値を生む」施設改修

 

講師はケアスタディの設計士・間瀬樹省さん

社会福祉法人隆徳会 特別養護老人ホームサニーヒル横須賀施設長の山崎憲司さん

間瀬さんはたくさんの改修工事・設計事例を情報提供してくれました。

ハードの変化ではなくソフトへの影響まで幅広し事例はとても有意義なものでした。

 

特別養護老人ホームの改修事例を情報提供してくれたサニーヒル横須賀施設長の山崎憲司さん

実は4年前にこの特養のサポートをさせていただきました。

従来型特養がどうしておちいってしまう画一的な集団ケアを個別ケアに変えるための研修や取り組み

戸惑う介護職員、医療ケアに固執してしまう看護師を一つの方向へ導いた山崎施設長(当時は事務長)さん

個室化の改修工事を通してたどり着いた境地は以下の言葉として表現されていました。

「変わることができた」

「変わらなければマンネリ化してしまう」

 

平行して進めてきた小林悦子サポートによる看取り介護も功を奏して、

個別ケアの実現へハードとソフトが噛み合った事例となりました。

今取り組んでいる他の特養のサポートにおいても、変わる覚悟をチームとして共有するまで時間がかかります。

その過程で辞めていく職員も数名出てしまいました。

 

しかし、今日のサニーヒル横須賀の事例が成果の証しでした。

BeforeーAfter

必ず、変わることができる

それを再確認できました。

 

心を新たにエイジング・サポートへ取り組みます。

 

 

 

主催者のウチダシステムズの山本部長(左端)、講師の間瀬さん(右端)、サニーヒル横須賀の山崎施設長(右から二人目)と一緒に

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