山崎亮さん×佐々木淳さんの対談から大人の学び

『訪問看護と介護』(医学書院)
presents【山崎亮×佐々木淳対談】公開収録イベント

テーマは「大人の学び」

1973年生まれ、団塊ジュニア世代のお2人が過ごした時代の中で経験し、悩み、感じてきたことがあります。

いきなり今の山崎亮さん、佐々木淳さんが存在している錯覚に陥ってしまいます。

やはり、そんなことってあり得ません。

それを知ることができた対談でした。

 

誰もが理想と現実に悩みます。

私も特養の施設長時代、職員たちに「施設長の言うことは理想だから」と言われることがありました。しかし、私にはそれはあくまで経験してきた現実であり、これからも実現できることです。

このギャップを埋めるために組織の目的を共有するための学びが何度も何度も必要でした。

しかし、そのギャップは歩みを通して必ず埋まることも知っています。

だから諦めることはしません。

 

多くの人が専門家を目指してたいと言います。それは素晴らしいことです。

医者も専門医を目指します。

佐々木淳さんの在宅医師の活動をみていると、私もこの歳になってからも在宅医師になりたいと思うことがあります。

しかし、私は佐々木淳さんや山崎亮さんを知っています。

専門家になることよりも、私にとっては

「このことは誰が知っている」ということを知っていることの方が重要です。

 

これこそが「大人の学び」です。

青木大祐さんの
素晴らしいファシリテイトにも見惚れてしまいました。

有難うございました。

 

 

 

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