男の看取り事情

2018年11月24日の今日
ある都内の特養で家族看取り勉強会が開催されました。

施設側からの事例発表などの情報提供後に

いくつかのグループに分かれてディスカッションをしていただきました。

事例に刺激されていつもよりディスカッションが活発に行われていきました。

しかし、話されているのはほんどが女性のご家族です。

参加自体が少ない男性のご家族は腕組みをしながらうなづく役目を果たしています。

確かに話す人がいれば、それを聞き止める人も必要です。

男性は決して何も考えていない訳ではありません。表情を見ているとそれが分かります。

深く考えて、悩んで、言葉にすることができないのが旦那であり息子のようです。

私も男性ですから同じ心情が分かります。

しかし、男性にももっと話して欲しいと思います。そのためには介護に関わり当事者になる覚悟が必要です。

 

 

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