耳の老化とケア


日経Goodayから引用させていただき、耳の老化からケアを考えてみます。

怒りをまき散らすあの人のパワハラ、じつは「耳の老化」が原因かも
聞こえないストレスと、「話が下手」と思われるストレスを解消するルール
2019/1/28 結城未来=健康ジャーナリスト

 

モスキート音
20Hzから20,000Hzの周波数を聞き分けることができるという人間の聴力

しかし、聴力の低下は30歳代から始まるそうです。また20代より徐々に始まるというの説もあります。
特に、周波数の高い音は年齢とともに徐々に聞きにくくなっています。

老人ホームにおける高齢者の少し他者に迷惑をかけてしまう言動
性格なのか認知症の周辺行動なのか、介護現場はまずはその見極めができなけれな混乱を収めることができません。
しかし、それが「聞こえないイライラ」が原因であることも知っておくことが重要です。

60歳を超えた私も聴力の衰えを実感する日々です。
「聞く」を「聴く」と置き換えて真剣に聴きとらないといけない場面が増えました。

ある場面を思い出します。
みんなで話し合っているときに、むやみに席を立つ人がいました。
なぜだろう?
そう思っていると他の参加者が
「あの方は耳が遠いので、席を離れてごまかそうとしている」
というのです。

それが事実だとしたら、視点を変えなければなりません。
ディスカッションの方法を見直す必要があるのです。
確かにその方はの発言は核心からどんどん外れて行きました。

老人ホームや高齢者住宅に限定しなくても
シニア層が集まる場のしつらえやサービスのあり方

ケアに求められる「耳の老化」へ対応!!

 

日経Goodayは以下をクリック↓

怒りをまき散らすあの人のパワハラ、じつは「耳の老化」が原因かも
聞こえないストレスと、「話が下手」と思われるストレスを解消するルール

 

#耳の老化#

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