ブータン視察&介護人材受入れ説明会【第2部】・・・循環する介護


 

ブータン視察&介護人材受入れ説明会【第2部】

エイジング・サポートの小川利久がブータン介護人材の可能性と、
東南アジアから世界へ「循環する介護」について講演しました。

ブータンと日本の高齢化率、平均寿命、健康寿命の差から読み取れるものがあります。

それは日本が歩んできた超高齢社会へ辿り着いた経験が、
まだ若い国、これから高齢化社会へ向かう国へ生かされることです。

5年後あるいは10年後のブータンの国の人口動態等を予測し、
日本の介護を通して伝えること

例えばブータンの子どもの命を支える活動
シニアの健康寿命延伸へ貢献すること

それが技能実習制度の核心です。

単なる人材不足だけのためにあるものではありません。

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