築800年の橋ものがたり「スピアン・プラプトス」レポート

カンボジアの「スピアン・プラプトス」へ行ってきました。

エイジングするまち探訪記 カンボジア編
 The Rikyu’s Travel daily of town. 
Cambodia edition

 

 

約800年前、東南アジアには大きな勢力を誇るアンコール王朝がありました。
その巨大王朝の首都の跡が現在のカンボジアにあるアンコール遺跡群です。
そこにこのアンコール王朝が建設した、雄大な姿をもつ石橋。

日本では馴染むが少ない幻の石橋と言われる「スピアン・プラプトス」のレポートです。
この時代の現存する石碑としては東南アジアでも最大級の橋の偉大さをお楽しみ下さい。

スピアン・プラプトスの橋脚は
シムリアップ市から、国道6 号線を東へ車で2時間、約60km行ったチカレン川にかかっています。
延長87m、幅17mという大規模な持送りアーチ(コーベルアーチ、corbel arch)の石橋であり、
高さは約10mで、21の狭いアーチ(迫り出し構造)を有しています。
橋脚間の開口部の幅は約2m、橋脚の幅は約1.5m。
この開口部の狭い構造については、灌漑用の貯水池とされるパライに変わり、
ダムとして流れを堰き止めるためという説もあるようです。

 

 

(ココをクリック)ウィキペディア「スピアン・プラプトス」

 

#カンボジア #アンコールワット #スピアン・プラプトス

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