カンボジア・古都ウドン〜エイジングを学ぶ旅レポート

エイジングするまち探訪記
カンボジア・古都ウドンの仏教遺跡寺院編

The Rikyu’s Travel daily of town.  
Oudong Buddhist ruins in Cambodia edition

在宅医療、介護の仲間たちと カンボジアの古都ウドンの仏教遺跡群を探訪してきました。
カンボジアの旅はまちの歴史から人の営みを学ぶこと
そこからさらに医療や介護へどう繋げていくか?
そんなテーマを抱きながらの「ものがたりの旅」
共通するテーマを持つ仲間といくからこそ深まるテーマです。

どこの国にもまちが形成されるまでの歴史があり そこの住む人の生活があります。
ウドン (Oudong)はカンボジア中南部、コンポン・スプー州の町。
首都プノンペンからトンレ・サップ川を約40キロメートルさかのぼった同川右岸にあります。
1620年チェイ・チェッタ2世により建設され、
1866年プノンペンに移るまでクメール王国の首都であったことから宮殿跡や墓が残っています。

このまちと人の営みから人の生活を支える介護と医療を考える旅です。

 

カンボジア中南部、コンポン・スプー州の町。
ウドン (Oudong )

首都プノンペンからトンレ・サップ川を約40キロメートルさかのぼった同川右岸
1620年チェイ・チェッタ2世により建設され、
1866年プノンペンに移るまでクメール王国の首都であったことから宮殿跡や墓がたくさん残っています。

当時、それぞれの代の王が100を超す寺院を建設したといわれ、この町を象徴するウドン山の頂には、
王都時代の面影を残す複数の仏塔や寺院が残っています。

その眼下にある屋台村から住民の生活を垣間見ることもできました。

■アクセス方法 プノンペンから国道5号線を北へ約40キロメートル
車またはトゥクトゥクを往復でチャーター
車の場合:約1時間半 40~50USD(目安)
トゥクトゥクの場合:約2時間~2時間半 25~35USD(目安)

 

 

 

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