三大介護(援助)と介護経営

介護経営スクール リプレイ版No.6

「三大介護(援助)と介護経営」

 

介護施設を選ぶときになかなか確認しにくい三大介護
食事・排泄・入浴という基本3サービスは重要です。

入居者の立場からみたら食事と排泄はいのちに関わります。
食事は単に栄養を補給するだけではなく安全に安心して美味しいものを食べたいですね。
今は噛む力、飲み込む力などの摂食嚥下機能評価も制度として定着しつつあります。
高齢者に多い死因の一つである誤嚥性肺炎の予防へもつながっています。
そのためには口腔ケアも食事サービスとセットです。

入浴は身体を清潔に保つだけのものではありません。
身体を温め、心身ともにリフレッシュする生活行為です。
しかもハダカで受けるサービスです。
自力で入る、これが少し難しくなってきても、座って一人ひとり入りたいものです。

三大介護(援助)が
働く介護職員の立場からみても重要です。
どんな排泄コンセプトがあり、どんな入浴装置を選ぶことができるのか?

入居者の施設説明時
あるいは職員採用面接時

どこまで確認されていますか?

意外と知らない、選べないサービス

見えない介護!

もちろん、介護経営にも大きな影響を与えます。

そのポイントをお伝えします。

 

#食事介助 #排泄介助 #入浴介助

 

 

 

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