ゆるやかな絆の会 in 佐久 参加レポート〜介護の原風景


再発見! 私のケア・リテラシー

ゆるやかな絆の会 in 佐久 参加レポート

医師・髙橋昌克さんがはじめた絆の会も今回で5回目
東京→金沢→東京→釜石→金沢→佐久
会場も渡り歩いて続いてきました。

その間、二人の医師・村上智彦さんと西村元一さんが旅立ちました。
その後、息子さん、奥さんが仲間に加わって意志を引き継いできましたが
高橋昌克さん曰く、今回で最後となります。
この会で知り合った方も多く、私にとっても貴重な経験をさせていただきました。
ここで終わってしまう?のは残念です。

1989年、日本の高齢化率は12%を超えました。
政府はゴールデンプランを発表
2000年の介護保険制度施行に向けて大きな舵をとりはじめました。

同時に、私にとっても介護の仕事がはじまりました。
私が自ら選んだ道ではなく
会社の中で選ばれただけです。

まだまだ情報が少なく
介護を学ぶことが難しかった時代
まちの図書館で出会ったのが佐久総合病院の若月俊一さんの書籍。
むさぼり読みはじめる
農学部を卒業した私が
まちづくりをめざす建設会社において、介護を新規事業とするテーマを与えられた時
なぜか、この本に救われたような気がしました。

特に人の営み、農業や食をベースにおいたコミュニティづくり

佐久を訪ねて
私の介護の原風景を思い出しました。
今、若月俊一さんの意志を引き継いでいる医療関係者の方々と学びを深めることができるご縁に感謝です。

「農民・人のため」にから
「農民・人ととも」に

佐久の皆さま
参加された皆さま
有難うございました。

 

 

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