ブータン介護人材セミナー in 八幡平開催〜地方の優位性


ブータン介護人材セミナー in 八幡平 開催報告

2019年6月7日
特定非営利活動法人里・つむぎ八幡平
代表の高橋和人さんのご協力をいただき
古民家食堂「なつかしの家」にて開催いたしました。

参加いただいたのは岩手県内の4つの介護施設です。

ウェブ会議Zoom活用にて
首都圏から仲間がサポートしてくれました。

なぜ外国人介護人材なのか?
それは今後どのような推移していくのか?
その中で、なぜブータンなのか?

私が見てきたブータン、若者は?
面接、現在の受入れ状況
すでに日本で介護職員として実習を受けているブータン人の声
日本、介護の印象は?
なぜ彼らは日本を選んだのか?
そして、日本語スキルが分かります。

外国人介護人材を技能実習制度を活用して受入れる時
地方と首都圏におけるそれぞれの課題があることが分かりました。

各地域ごとに介護施設の置かれた状況が異なります。

賃金と生活コストのバランス

しかし、これも人の営み

どちらが上でも下でもありません。

信頼関係のもとに築かれる
「お互い様」

これこそ、「循環する介護」の道づくり

外国人介護人材を受け入れる時
生活コストが安い地方の優位性を再確認できました。

 

 

 

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