非営利活動法人 里・つむぎ八幡平見取りセミナー開催報告〜有難き看取り

死なないことは選ぶことは出来ない
「死」にどう向き合うかを私たちは選ぶことができる

生き様・老い様・死に様
もまた
あなたの全ての選択の総和である

(哲学者・金城隆展さんからの学び)

まだまだ当たり前ではない
有難き看取り

非営利活動法人 里・つむぎ八幡平
理事長・高橋和人さんからご依頼を受け
職員対象「看取り勉強会」にて
情報を提供させていただきました。
場所は古民家食堂「なつかしの家」です。

里・つむぎ八幡平では当たり前のように看取り介護をされています。

トップ方針は揺るぎなく明確であるところが素晴らしいと尊敬しています。
まずはそこが最も重要だからです。

しかし、他の地域や介護施設の状況をさほど知らない職員さんにとっては

自分達にとって
「当たり前」のことが「当たり前ではなく、有り難いこと」であり、
介護の価値として評価されていることをお伝えしたいと思いました。

倫理とは選択である

看取りの選択ができること
それが真摯な介護の姿であり
人の優しさです。

(哲学者・金城隆展さんからの学びを参考に)

なぜならば、看取り導入期に悩み退職に至った職員がいたこと

今でも試行錯誤しながら悩んでいる人がたくさんいるからです。

介護職員の「死生観教育」
ご老人やご家族への「死の準備教育」

やっていることを
立ち止まってあれこれ考えてみる
そして、伝えること

それこそが
「介護プロの道」

 

「人生会議」とは
本人が家族や信頼できる人たち
人生の最終段階における医療・ケア
および自分らしい生ききり方について
繰り返し話し合うという取り組み(ACP)の相性です。

(哲学者・金城隆展さんからの学び)

 

私にとっても
そのテーマを再確認できた看取りの勉強会となりました。

機会を与えてくれた高橋和人さん
参加してくれた職員さん
他事業所から参加された北村充さんと藤原陽介さん

当たり前ではなく
有り難きことに心より感謝申し上げます。

有難うございました。

 

 

 

 

 

 

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