外国人とともに暮らす社会へ〜外国人介護人材受入れのために必要なこと


あなたの街でも見かけませんか?

他国で病気やケガをした時

近所でたくさんの外国人とすれ違いました。
きっと日本で働いている外国人だと思われます。

いつの間にこんなに増えたんだろう?
複数の国々の人のように見えます。

その一人がたまたま私と前後してドラッグストアに入り、スマホ頼りに尋ねました。
どうもヤケドの薬が欲しいらしいのです。
シニア世代の薬剤師さんが必死で対応していますが、なかなかヤケドが伝わりません。
自分の指を見せながら

「burn」

やっと薬剤師さんがうなづいて軟膏の薬を差し出したのでホッとしました。
しかし、レジの若い日本人の女の子はマニュアル通りの対応です。
「ポイントカードをお持ちですか?」
「現金でお支払いですか?」
完全に噛み合っていないのが分かります。
相手が日本語を理解しているのかどうか
おかまいなしの接客です。
少し、悲しくなりました。

それをただ見ていた私自身にも腹が立ちました。

 

私たちは外国人介護人材を受け入れています。
これからたくさんの東南アジア諸国の若者達が日本の高齢者の生活を支えてくれます。
まず先に私たちがやるべきことがは
外国人を迎い入れる環境づくりと心構えです。

 

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