瓢箪から駒が出た!


エイジングするまち探訪期【津軽編】

「津軽藩ねぷた村」へ行ってきました。

たくさんのコマを回していただきました。

昔はよくコマで遊んだものです。

 

「瓢箪から駒が出た!」

ぜひ、動画でご確認ください。

まちを楽しむコツは
そこに培った文化に触れてみること
それはそこで暮らす人々、
特に高齢者の生活文化や記憶にどのように刻まれているか?

その確認を目的に旅をしてみると楽しいです。

 

コマ=駒=独楽

一人で楽しむことでしょうか?

18-19世紀にヨーロッパでコマが流行

日本では平安時代に大陸から伝わり遊具として使われていたという。

巻き貝を加工した小さなコマ

明治中期には金属となったベイゴマ

ひねりゴマ
ぶちコマ
投げコマ
喧嘩ゴマ

昭和末期、団塊ジュニアが思春期となり子供の遊びをしなくなる頃
コマ遊びは減退し始めた。
その後の遊びはファミリーコンピューター、家庭用ゲーム機器へ変わった。
もちろんみんなで遊ぶことができたが
コマは「独楽」と言うように一人遊びの原点だったのかもしれない

遊びにも時代の変化がある
高齢者の生活をサポートを考える時
「遊び」にアプローチしてみることもプロの仕事

エイジングするまち探訪の醍醐味

エイジング・サポート

 

#コマ #駒 #津軽藩ねぷた村

 

 

(ココをクリック)「津軽藩ねぷた村」

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