高齢者住宅新聞社主催のケアワンコンテスト0723の審査員報告

2019年7月23日
高齢者住宅新聞社主催のケアワンコンテスト
審査員として参加させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはこういう機会にチャレンジすることだけで全エントリー者には大賞の価値があります。
内部の調整や準備が大変だったと思います。
しかし、コンテストと銘打っている以上はキチンと評価することが審査員の役目であり礼儀です

高齢者住宅新聞社から与えられた審査ポイントを優先しつつ
私なりの評価ポイントは以下の3点

①プレゼン能力
②結果を引き出しているかどうか?
③ソーシャルインパクト

三人の審査員が選んだ高齢者住宅新聞社賞は

みんなの家中浦和(ALSOKグループ・ウイズネット)
「『チャレンジ』職員の意識改革のために」

稼働率が低迷していた介護付有料老人ホームを職員と一丸となって立て直し
黒字化に導いた功績を評価させていただきました。
プレゼンも数字を示し、写真も多用していたのでとても分かりやすくなっていました。

審査を通してとても勉強になりました。
若い進行役のKAIGO LEADERSの佐久間友弘さん、有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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