ICT導入の老人ホームを選ぶ!


ICTをどのように導入しているのか
これも後悔しない介護の選び方のポイントです。

 

ICTや機械、生活補助具などを多用する介護は人間的ではない
果たしてそれは事実でしょうか?
ICT活用によって人によって優しい介護となります。

 

ある介護施設の経営者にこう言われました。

(経営者)
「うちの介護職員は若くはないから、
記録はパソコンではなく紙ベースが良い」

(私)
「新しい仕事のやり方には教育が必要です」

(経営者)
「いやいや、うちの介護職員はレベルが低いから、
負担をかけないでもらいたい」

さすがに記録の紙ベースは少なくなりましたが
実はこのようなやりとりは介護施設の中で日常的に行われています。

決して介護職員のレベルが低い訳ではありません。
この経営者のICT活用の情報収集と学びが不足しているだけです。

すでに行政側から導入支援策が打ち出され
たくさんの介護施設で導入されています。

「働く者への負担?」
この解釈に対して大きな誤解があるような気がします。

固定電話→公衆電話→ポケットベル→ケータイ→スマートフォン

手紙→FAX→メール→LINEやMessenger

ところで、介護事業所間の請求業務のやりとりもまだFAXが主流ですか?

変わってきた事実があります。
あなたも使いこなしていますよね。

介護施設の選び方のポイントの一つです。

介護もリスタートの時代だからこそ

エイジング・サポート!

 

 

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