介護も表現力アップすると楽しくなります


介護に必要な表現力

介護事業者のホームページを閲覧すると愕然とします。
表現力どころか情報公開義務さえまともに果たすことができていないところが多数あります。

 

変化が激しい時代
たくさんのパンフレットを印刷し納品しても情報はすぐに書き換えて行かなければならない事態となってしまいます。
例えばSNSに施設サービスを掲載する時にもカバー写真やキャッチコピーなど、表現力が求められます。

少し学べば、様々な無料のアプリケーションを使って素人でも作成は可能です。
予算に余裕があればプロに頼んでみることをお勧めします。

一方、デザイナー側は素人でもデザインができる時代となり、仕事が激減しているという話も聞きます。
確かにメディアが変わりました。個人ユースが主流です。
デザイナー側も仕事のやり方を見直す必要があります。

デザイン自体が不要になった訳ではありません。
ますます必要な時代ですが、道具やプロモーションの手法が変わりました。

エイジング・サポート・アカデミーでは
介護に必要なデザインの学びの場を作っていく予定です。

 

 

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