変化に対応する介護力


介護は時代の要請に合わせて変化が止まりません。

介護保険制度における介護報酬改正も3年に1度繰り返されています。
もともとが変化することを前提につくられました。
どの国においても、誰もが歩いたことのない超高齢社会に柔軟的に対応していくためにとられた方策です。

 

例えば、介護保険制度は重度化対応と自立支援の二つをテーマに組み替えられています。
介護度1と2は介護給付から外される議論がずっと続いています。
介護サービスの財源問題も深刻です。

一方、介護サービス事業者は常に変化に対応していなかければなりません。
しかし、変化を苦手とする介護事業者は少なくありません。
利用する側も自らの変化を受け止めながら、変化する介護を選ぶこと。
しかも、自分の生き方、身体状況にあったものを選ぶ必要があります。

そんな情報を動画にまとめました。
後編「変化できない介護」と合わせてご視聴ください。

 

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