えんぴつの約束〜語る価値のある人生を送ること


えんぴつの約束

アダム・ブラウンは子どもに尋ねた

「何が欲しい?」

「えんぴつ!」

「ほんとに?」

書くための道具でしかない鉛筆は、
その子にとって扉を開く鍵
シンボルだったのだ

ほどこしはいらない
ただ学びたいだけだ

そして彼はベイン&カンパニーの仕事を捨て
学校を作った

学校という箱を作っただけではない

アウシュビッツから生還した祖母のいのちを
子どもたちへつないだ。
祖先への恩返し

FacebookとYoutubeを駆使したブランディング化
ビジネス手法を非営利の活動へ応用し
怖いくらいの夢を実現した

この本が教えてくれたこと

弱さをさらけ出してもいい

大きな目標を掲げ
夢を口に出し
人を動かし
反響を増幅させる

語る価値のある人生を送ること

オヤジなのにワクワクしてきた。

 

〈介護への応用〉

ほどこしはいらない

そうです。本人の希望に基づいた自立支援が基本です。

 

目標を掲げ、実現する

介護にもきちんとしたビジネス手法が必要です。

ビジネス=金儲けではありません。

非営利、公益性の高いビジネスだけにマネジメント能力は重要です。

 

 

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