小川 利久 (TOSHIHISA OGAWA)プロフィール
ニックネーム「りきゅう(Rikyu)」と呼んでください!

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株式会社 エイジング・サポート小川利久2015 代表取締役

1957年生れ 青森県十和田市出身

1981 年 新潟大学農学部林学科森林計測学教室卒業

ニックネームは「りきゅう」


介護経営コンサルタント
介護選びサポーター
介護のプロ養成コーチ

社会福祉法人の本部長、老人ホームの施設長を経て
日本初となるオンライン活用型のエイジングと介護の学校「エイジング・サポート・アカデミー」を開校
エンドユーザー向け「介護の選び方コース」
介護関係者向け「介護のプロ養成コース」
の本格的な運営活動を行っている。

超高齢社会、人生100年時代のニーズを先取りし、
サポート対象を老人ホームから、「介護を選ぶエンドユーザー」へシフトし、
手法は介護業界が苦手とするオンライン化を率先する。
シニア向けオンライン・ビジネス・スクール(OPSS)「ワン・モア・トライ(OMT)」を開校。
週2回定期開催の「エイジング・サポート・ライブ」はYouTubeとfacebookページの同時配信中

住宅の企画からスタート
長谷工コーポレーションで17年間
住宅の販売及び販売企画を経て新規事業部門への異動をきっかけとし
有料老人ホームの第一世代、老人ホームや高齢者住宅の企画開発を担当、
「老人ホームは住まい」をコンセプトとした事業企画、運営が特長。
民間企業と社会福祉事業の双方を知り尽くし、その繋ぎ役を担う。
老人ホーム入居者受入れ総数は3,000人を超える。

外山義先生との出会い〜住環境をマネジメントする
スウェーデン留学から帰国したばかりの建築家・外山義先生(もと京都大学工学部大学院教授)から
高齢期の住環境、認知症ケアを直接学び
経営側からのサポートを託され
介護経営の道を独学し実践をスタート。

介護の新サービスのパイオニアとしての評価を受けながら
常にイノベーション を繰り返す介護業界をけん引している。

公募に採択され、優位性を獲得する
介護保険制度からはじまった
認知症グループホーム、全室個室ユニット型特別養護老人ホームの立ち上げ施設数は15カ所、
うち7カ所は公募によって採択されたもの。東京都公募で19法人から採択され
日本最大規模(当時)のユニット型特別養護老人ホーム(東京都足立区)施設長、法人本部長を兼務。
東京都内の平均人件費率が74%に対して56%、収支差額率平均5%に対して23%を計上
8年間で1施設18億円、法人として約30億超えの収支差額資金累計額を計上
東京の老人ホームマジックと言われた。
その間、6つの特別養護老人ホームを立ち上げた。5施設は公募採択施設。公募指導多数。

活動の輪を広げる
ひとつの法人にとどまることを良しとせず
2014年、日本の老人ホーム経営をサポートするために独立
介護経営コンサルタントとして起業。
顧客の80%は行政、会計事務所からの紹介
10年間赤字だった老人ホームを2年間で黒字化、
多人数一斉退職によって運営危機に陥った施設を笑顔やチーム力を評価する人事制度の運用によって改善
職員教育、看取り介護の実践によって、介護職員が辞めない人気の施設へ変えるなど日本の老人ホーム経営を牽引。

そのポイントは
「老人ホームは住まいである」をコンセプトに
非薬物療法による認知症ケアの実践
制度先駆けの摂食嚥下機能評価、口腔ケアによって誤嚥性肺炎発生者ゼロを実現。
老人ホームの看取り介護の実践モデルを作り上げ
高稼働率を維持、確実な加算報酬の獲得。
徹底したキャリアデザイン教育など
そのシステムは介護報酬制度作りにも反映されている。

統合的なケア・システム「i-Care(Integrated Care」を
「エイジング・サポート・マネジメント・システム(ASMS)」として
集大成し、コンサルティング、介護教育へ応用。

海外への取り組み
マスコミ取材も多く、国、東京都の紹介によって経営難に苦しむ老人ホーム経営者の見学が殺到。
その情報は海外へも伝わり、日本に次いで高齢化が進む中国、シンガポールなど東アジアからも見学者、相談者多数。
トヨタ財団国際助成研究に採択された2プロジェクトのアドバイザーを務め
上海、北京の老人ホーム職員教育などをサポート。

2013年、シンガポールで開催されたAgeing Asia Innovation Form(AAIF)にて
日本人初のメジャーアワード受賞。

外国人介護人材受け入れサポート
人手不足に悩む高齢者介護の働き手確保を目的に一般社団法人プロミス・オブ・エイジング設立。
日本在住30名のフィリピン女性介護職を雇用した経験から
介護のプロとして外国人介護人材受け入れ事業へ着手。
世界一幸せな国「ブータン」国との直接的な関係性を構築
介護経営と外国人人材の育成を通して
日本から世界へ「循環する介護」をテーマに日本と海外の橋渡しを担う。

生命科学に基づいたケアの確立
東北大学学際重点研究センターが主催するスマート・エイジング・カレッジ東京の運営を5年間担当
自らスマート・エイジング・ケアビジネス・コース講師を務めつつ
大学と企業の産学連携サポートの中、生命科学120講義を受講
介護へ応用し、新たなケアシステム開発へ着手。

NGO活動にも参画
2019年、日本で最も歴史の長い高齢者団体である
一般社団法人日本ウエルエージング協会会長へ就任
高齢者擬似体験「2020年度版インスタント・シニア 継続事業
「高齢者のための発明・工夫・デザイン・コンクール復活事業」
「ウエルエージング・モデル発掘創設事業」
「オンラインサロン・ウエルエージング・センター創設事業」
の4事業を推進中。

山登りを愛するアウトドア派
自然に生かされた人の生き方を模索し、3年後には田舎暮らしを画策
テーマは「空気、山、人の生活」

これを実現するため、2019年から自ら「介護の働き方オンライン化」へ着手。

 


【著書等】

月刊シニアビジネスマーケット


(連載)「高齢者の行動から考える環境・技術・ひと・数字」


(連載)「特養の看取り援助に学ぶ高齢者ターミナル住宅の提言」


(共著)「いのちをつなぐ看取り援助~特養の介護を支える経営と看護から」(出版:エイ デル研究所)


(共著)「点滴はもういらない」(ヒポ・サイエンス出版)


〈いのちから学ぶ介護選びの教科書〉
上手に食べて生ききる〜人生最後のビール ー看取りのあるウエル・エイジング住宅の提言ー
(電子書籍Kindle版)

上手に食べて生ききる

 

 

 

 

 

 

 

 

小川利久プロフィール 4ステップ動画