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9月17日はみ出し介護の会再案内

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9月17日はみ出し介護の会再案内

9月17日はみ出し介護の会再案内

2022/09/16

高齢期を支える住環境の力

(再案内)第13回はみ出し介護の会セミナー0917

高齢期の住環境づくり
このテーマは「認知症」がきっかけでした。

少し、経緯を追ってみましょう。

1997年、痴呆対応型老人共同生活援助事業
が制度化され
2000年からはじまった介護保険制度において
在宅サービスのひとつとなったグループホーム

遡ること1980年代半ば
高齢者福祉の先進国である
スウェーデンが発祥です。

それを日本へ紹介した建築家・外山義さんは
2000年、
「グループホーム読本―痴呆性高齢者ケアの切り札」
を発刊しました。

まだ、「認知症」が「痴呆」
と呼ばれていた時代です。

ちなみに名称変更は2004年12月24日
厚生労働省が
「『痴呆』に替わる用語に関する検討会」
報告書の中で
「痴呆」を「認知症」へ用語を
変えることを発表しましたが
その前からこのような活動や
実践レポートがあったのです。

外山義さんは
「生命力を萎ませない住環境」を目的とし
グループホームの設計と運営に
尽力していきました。

私は外山義さんから学びながら
グループホームの開設と運営に携わり
さらにユニット型特別養護老人ホームへ
応用していきました。

在宅で暮らす高齢者
介護施設で暮らす高齢者
居住形態は様々ですが
高齢者の総数は3,640万人
うち約600万人が認知症高齢者です。

認知症の方々が安心して
暮らすことができる住環境づくり

日本に限らず、世界規模で極めていく
共通テーマとなりました。

そこで
第13回はみ出し介護の会セミナーを
以下の要領にて開催いたします。
来る9月17日(土)、
はみ出し介護の会セミナーのテーマは

認知症と住環境
「高齢期を支える住環境の力
 ―老人ホームは住まいになり得たか?―」

この20年を超える老人ホームの
歩みを振り返り
高齢期の住環境、その中の生活のあり方を
お伝えいたします。

ぜひ、ご参加ください。
【はみ出し介護の会参加申込み】
下部ボタンをクリックしてください。


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「はみ出し介護の会」とは?

仲間4人で「はみ出し介護の会」を設立しました。

何からはみ出すのか?

効率を優先してきた介護
その下で苦しんだ人がいました。
既存の価値観からはみ出すこと

一人ひとりの存在、生活習慣、希望に向き合い
それ自体をサポートしたい!
「介護が大変になる!」と
指摘されるかもしれません。
そこから「はみ出す覚悟」がある方は是非、
ご参加してください。

はみ出し介護の会は
介護情報のプラットフォーム配信事業に
取り組んでいきます。
情報を発信したい人から、受信したい人へ
まずはセミナー開催からお届けいたします。

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【第13回はみ出し介護の会セミナー0917開催要項】

【開催日時】
2022年9月17日(土)
18:30-20:00(90分)
※オンライン開催のみ

【テーマ】
認知症と住環境

「高齢期を支える住環境の力
―老人ホームは住まいになり得たか―」

【情報提供者】
(はみ出し介護の会コアメンバー)小川 利久

(プロフィール)
介護経営コンサルタント/
(株)エイジング・サポート代表取締役

有料老人ホーム第一世代から介護の仕事32年
外山義氏の指導を受けながら
認知症高齢者グループホーム
ユニット型特別養護老人ホーム創生期の
企画・運営を担当
もと社会福祉法人本部長、
特別養護老人ホーム施設長

【ディスカッション・タイム】
※はみ出し介護の会コアメンバーと
セミナー参加者の皆さまと共に
ディスカッションを行います。

【参加方法】
オンラインZoom参加
 ※1 申込者へZoom_URLを提供します。
 ※2 今回はリアル参加はありませんので
  ご了承ください

【はみ出し介護の会参加申し込み】
下部ボタンをクリックしてください。

【オンライン参加費】無料
申込みサイトにあるZoomURLから入室ください。
セミナー開催時までZoomURLを保存してください。

 

 

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