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良き背中を持ちなさい〜組織を動かすリーダーシップ〜名将・名選手から学ぶ

良き背中を持ちなさい〜組織を動かすリーダーシップ〜名将・名選手から学ぶ

2017/10/07

UCHIDA SYSTEMS FAIR2017 in OSAKA 参加報告

(日時)2017年10月4日開催
(場所)OMM ビル2階 Aホール

午後のセミナーにも参加しました。

 

 

講師・二宮清純さん

テレビのスポーツ解説でもお馴染みの(株)スポーツコミュニケーションズ代表取締役でありスポーツジャーナリストの二宮清純さんの講演を拝聴いたしました。

テーマは

「組織を動かすリーダーシップ〜名将・名選手から学ぶ」

名将/克也さん
まずは「ONがヒマワリなら、オレは月見草」の野村克也さんの格言を紹介してくれました。

指示は一つ
二つ出すと迷う
三つ出すと、一つ忘れる

私もセミナーや講義の中でたくさんのテーマ、情報を与えたくなり、てんこ盛りになりがちです。

結局何を言いたいのかが分からなくなると指摘を受けことが少なくありません。さすが野村克也さんです。

 

名将・名選手/長嶋茂雄さん
名場面で結果をだすことができたのは「集中力」の凄さです。しかし、それは普段の些細なことへの「欠落力」の裏返しです。いつも緊張状態ではよくありません。弛緩があるからこそ緊張が生かされる場面を作り出すことができます。集中するための欠落も必要であること、長嶋重夫さんを思い出すとうなづくことができます。

今は脳梗塞の後遺症を持ちながら社会的インパクトを与え続けています。そこのコツも同じなのかもしれません。

名将/仰木彬さん
オリックス球団の監督を務めた仰木監督はたくさんの人材を大リーグへ送り出しました。トルネードピンチングの野茂英雄、振り子打法のイチロウなど個性の強い人材の能力を認め使い続けました。
その人材活用のポイントは「適材適所」+「適時」でした。

いかにタイミングよく人材を生かすことができるか重要です。

イタリアのサッカーが教えること

il bello dorso

「良き背中を持ちなさい」

という帝王学の言葉です。

・子どもは親のどこを見て育っているか知っているか?
 顔ではない。背中なんだ。

・生徒は教師のどこを見ているか?
 それは顔ではない。背中なんだ。

・選手は監督やコーチのどこをみているか?
 それは顔ではない。背中なんだ。

・部下は上司のどこをみているか?
 それは顔ではない。背中なんだ。

「背中はその人を映し出す鏡」なのだという教えです。

 

名将・名選手/プロサッカーの初代主将・澤穂希さん

「苦しくなったら私の背中をみなさい」と若い選手たちに言いました。

澤主将はまさに「暗がりの中の灯台」として道を示し、仲間を奮い立たせ世界一という結果を出しました。

以上のスポーツ界における「組織を動かすリーダーシップ」から学ぶことがたくさんあります。

 

介護業界の良き背中

介護業界においてもトップやリーダーのマネジメント能力、リーダーシップが重要なことは言うまでもありません。

「il bello dorso〜良き背中を持ちなさい」

さて、介護業界における「良き背中になれるか」、新たなチャレンジ・テーマをいただきました。

 

 

ウチダシステムズのホームページもご参照ください。
 

 

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