老人ホームと高齢者住宅の違いの理解から

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老人ホームと高齢者住宅の違いの理解から

老人ホームと高齢者住宅の違いの理解から

2021/07/29

エイジング・サポート・ライブ_2021年7月28日
振り返りレポート

(ゲスト)

野村 慎哉さん(札幌市)

医療法人社団 豊治会

サービス付き高齢者向け住宅

ユイガーデンハイム 施設長

(テーマ)

サービス付き高齢者向け住宅管理者の仕事

~老人ホームとの違い~

老人ホーム
特別養護老人ホーム(特養)
管轄は厚生労働省
老人福祉法に基づく介護施設です。
入居者とは利用契約を結び
居住とサービスは24時間365日一体的に提供されます。
対象者は介護度3以上の方

高齢者住宅
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)
管轄は国土交通省
高齢者者住まい法に基づく住まいです。
賃貸借契約とサービス利用契約の二つの契約から構成されます。
対象者は65歳以上の方
介護度の限定はありません。
しかし、サービスの提供の在り方にはばらつきがあります。

共通点は共同で高齢者が暮らす場であるということ。
たくさんの違いがあります。
ゲストの野村慎哉さんからそれらを詳しく説明していただきました。

この共通点と違いが分からないと選択ができません。

さらに大切なことは
誰が管理者なのか、ということ

結構、これで変わってしまいます。



 

 

 

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