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【#23】介護経営のシステム化〜不適切なケアと虐待防止

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【#23】介護経営のシステム化〜不適切なケアと虐待防止

【#23】介護経営のシステム化〜不適切なケアと虐待防止

2022/02/03

【#23】介護経営のシステム化〜不適切なケアと虐待防止

なぜ起きる? 個人の資質化組織の問題か?

まずは虐待防止の前にある不適切なケアを発生させてはならない。

しかし、結構多数発生しています。

 

虐待の種類は以下の通りです。

 

〈身体的虐待〉

暴力的行為によって身体に傷やアザ、痛みを与える行為や外部との接触を意図的、継続的に遮断する行為

 

〈心理的虐待〉

脅しや侮辱などの言葉や態度、無視、嫌がらせ等によって精神的に苦痛を与えること

 

〈性的虐待〉

本人が同意していない、性的な行為やその強要

 

〈経済的虐待〉

本人の合意なしに財産や金銭を使用し、本人が希望する金銭の使用を理由なく制限すること

 

〈ネグレクト=介護・世話の放棄・放任〉

必要な介護サービスの利用を妨げる、世話をしない等により、高齢者の生活環境や身体的・精神的状態を悪化させること

これって、結構ややこしい判断となります。

 

なぜ起きるのか?

 

介護士個人の問題だけではなく

システムエラーの先にあると考えなければ防止はできません。

 

身体拘束などの意図的な虐待と非意図的な虐待もあります。

不適切なケアと虐待の間もグレーゾーンです。


 

最近は本人が望まない食事ケア、リハビリも虐待ではないのか?という意見も出てきました。

 

きちんとシステム化しておかなければ大変ないことになります。


 

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