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高齢者擬似体験インスタント・シニア事業のインストラクター養成講座

高齢者擬似体験インスタント・シニア事業のインストラクター養成講座

2020/12/21

100歳体験

サブタイトル

エイジング・サポート・ライブ_20201220

一般社団法人日本ウエルエージング協会(会長/小川利久)主催の
インスタント・シニア(高齢者擬似体験)事業のインストラクター養成講座開催報告を行いました。

 

【インストラクター養成講座日程】

●20201117日(火)Zoomオンライン講座

●20201121日(日)リアル体験会

 

本プログラムは1992年カナダ・オンタリオ州が開発し、
日本ウエルエージング協会が
日本へ導入し、「インスタント・シニア」という名称で商標登録をした始めた事業です。

 

今から28年前、まだまだ高齢者の理解が進まず、
「エージング=老い」がネガティブなイメージが強かった時代でした。

 

2000年に介護保険制度施行もあり、現在は高齢者に対する理解は大きく変わりました。

 

しかしまだまだ、「エージング=老い」は体験してみないと分からないことがたくさんあります。

 

これまでも各地域の社会福祉協議会が行う子ども、高齢者向けの地域教育、
各学校が行う社会教育、
各企業のサービス、商品開発にも採用され効果を挙げてきました。

 

人生100年時代のニーズに応えること

インスタント・シニア・プログラム2020は「100歳体験」がテーマ

日本には約8万人の100歳以上の方がいると言われています。

さらに2007年に生まれた現在13歳の子どもたちが
107歳まで寿命を伸ばす確率が50%を超えるという報告もあります。

 

身体の衰え体験に認知症、終末期の考え方、
すなわち看取り実践を新たなプログラムに付け加えました。

 

会長・小川利久(エイジング・サポート代表取締役)が運営している
エイジング・サポート・ライブにて報告会をさせていただきました。

 

ぜひ、ライブ動画をご視聴ください。

エイジング・サポート・ライブ_2020年12月20日

新プログラム運用開始

般社団法人日本ウエルエージング協会主催 
インスタントシニア_インストラクター養成講座開催報告

30年前にカナダから導入しました。
時代の変化に合わせ認知症と看取り体験プログラムを組み入れた
はじめてのインストラクター養成講座企業の新商品やサービス開発、
社員教育、各種学校の教育などにも採用されています。 

ゲストは佐久間友弘さんと橋本泉さん

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