医療から介護へ 老い 介護選び教室 

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医療から介護へ 老い 介護選び教室 

2021/04/30

医療から介護へ

超高齢社会の覚悟〜介護選びの時代に必要な学び

いつまでも元気でいたい

若さを保ちたい

老いは喪失することだ

若さを失い

元気さまで失う

見た目は醜くなり

社会の役になっていない

 

かつて楢山節考という映画に表現されたように

姥捨山という言葉が

老人ホームに浴びせられたように

そんな昔の話ではない

老いに対する懐疑心

高齢者に対する嫌悪感

それを払拭するために

 

私が会長を務める

一般社団法人日本ウエルエージング協会

では高齢者擬似体験事業「インスタント・シニア」事業がスタートしたのは今から約32年前

「まずは高齢者のことを理解する」

そんな活動が始まった

 

高度経済成長の掛け声の中で

「不老長寿」をめざして

医療技術の発展とともに寿命が伸びた

高齢者が医療に依存し

病院で長期に入院する「社会的入院」が急増

今は逆に「早期退院支援」が推奨されている

 

「老い」は病気ではない

「治療」によって「老い」に立ち向かおうとした時代がそこにあった。

 

介護保険施行の準備に向けて

1989年から

「医療から介護へ」

「CureからCare」

そんな考え方へシフトしてきた。

しかし、まだまだ人は知らない

介護選び時代の到来

 

まずは介護は「生活支援」であるということ

医療が不要なのではなく、介護との役割分担が必要だということ

 

介護選びのスクールをのぞいてみてください。

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