自分史と介護 その人の記憶を再生しつなぐ仕事

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自分史と介護 その人の記憶を再生しつなぐ仕事

自分史と介護 その人の記憶を再生しつなぐ仕事

2021/05/24

介護の仕事の核心

人生・記憶を繋ぐ仕事は素晴らしい

自分史と介護

記憶に寄り添い、人生を演出する

その人を知り尽くすことからはじまる介護
引き出すきっかけ
年表の活用
様々な出来事と関連付けて考察してみる
例えば「戦争」
その時にいくつだったのか?
どんな立場で経験したのか?
どんな社会だったのか?
どう思ったのか?

介護保険のケアプラン
アセスメント
生活歴は詳しければ詳しいほど良いケアプランとなる
認知症ケアと看取りケアに生かす自分史
長期記憶に寄り添い 記憶を再現するケア
そして、どう生ききりたいか?
それを語り合い、サポートする看取りへ生かす

意外と家族は親のことを知らない
父と母はどこで出会い
何を語り合い
どう思ったのか?
自分が生まれた時の喜び
それを知っておきたい
いのちの誕生から学ぶ、いのちの重さ
長く続く人生
終える人生

親の人生について語り合う方法
アルバムから紐解く
一枚の写真から 記憶を再生させ
記憶をつなげてみる
親ブックの活用
エイジング・サポート・アカデミー
「親ブック」スクールのススメ

介護の仕事の本質
人生を傾聴して、
日々のケアプランへ生かすこと
その人生の記憶をつなぐこと

介護の仕事は一人ひとりの自分史の演出

だからステキな仕事

「親ブック」のご紹介

著者 髙橋佳子さん

自分史で明るく生きる〜伝える人生100年時代の必須項目【小出卓也さん×小川利久】

エイジング・サポート・ライブ_2021年5月23日振り返りレポート 

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