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【#19】介護経営のシステム化〜食事ケア

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【#19】介護経営のシステム化〜食事ケア

【#19】介護経営のシステム化〜食事ケア

2022/02/02

【#19】介護経営のシステム化〜食事ケア

栄養だけではない毎日3回の食事、しかし事故と隣り合わせ

老人ホームの三大ケアの一つ「食事ケア」

単なる栄養補給だけの問題ではありません。

 

何を食べるか?

どのようにして食べるか?

どこで食べるか?
誰と食べるか?

食べることができなくなったらどうするか?

 

毎日3回の食事

介護経営の中に占めるウエイトは高いです。

 

特別養護老人ホームの食堂

 

ユニット型と従来型では
あまりにも食事の環境が違いすぎます。

 

もちろん環境の違いだけではなく

食事の提供の仕方も異なってしまいます。

 

高齢者の死因の3位は「肺炎」

そのほとんどが誤嚥性肺炎です。
食べ物が胃ではなく肺に入って炎症を起こす
老人ホームにおける誤嚥性肺炎による入院は事故扱いとして行政への事故報告書提出の要件とされています。

 

誰が犯人だ!

一歩間違えると

生かそうとして行った食事ケアが殺人扱いになりかねない、非常に怖い食事ケアです。

生きるために食べる
しかし、食べることが死につながることもあります。

 

死が近いから食べることができなくなる
その見極めは難しく、判断が遅くなってしまうと
そこから様々なトラブルへ派生していきます。

介護経営の中における食事ケア
分かり易くシステム化して
ご本人、家族、そして介護職員の相互理解をしていかなけばなりません。


 

住環境にも影響されやすい食事ケア

看取りケアも視野にいれてシステム化していきます。
 

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