株式会社エイジング・サポート

シニア&介護完全ガイド実践セミナー

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シニア&介護完全ガイド実践セミナー

ビジネスに役立つ
40代からの
「シニア&介護完全ガイド実践セミナー」

〜シニア&介護完全ガイド実践セミナー開催のごあいさつ〜

時代のニーズに応えます

私たちが暮らす日本は超高齢社会となってから久しく
アクティブシニアが増える一方、介護が必要な方も増えています。
当然のことながら、介護が必要な方のご家族も増えています。
さらに、その方々を周囲から支えたいと思っている
ビジネスパーソンにも期待が寄せられています。

介護の当事者以外に、周囲の方の学びも重要です。

〈本セミナー対象者の中心は以下の方となります〉
1.アクティブシニアを支えたい方

2.介護が必要な方を支えたい方

3.(上記)ご家族

4.(上記)ビジネスパーソン

 

【ご家族】
特に40代から
親年齢が70歳を超えた頃から心配が増えていきます。

同居、別居の違いもあります。
別居の場合は近距離、遠距離、地域の差も出てきます。

男性と女性の関わり方も異なっています。

家族関係づくり、役割分担も微妙な時期に入っていきます。

 

【ビジネスパーソン】
顧客がシニア、介護が必要な方

従業員の家族にも高齢者が増えています。

若い人対象のビジネスは直接的には関係がないかもしれません。
しかし、視点を変えてみると顧客層の変化、顧客ニーズの変化に気づきます。

多くの業界、ビジネスパーソンの基礎知識として必要な情報そのものがシニアシフトしています。

実は、弊社にはこのような相談が増えているのです。
そのような相談にキチンと応えるために本セミナーを企画しました。

ところで
「シニア」とは?

ところで今回のサブタイトルで使用している
「シニア」という言葉
50歳以上、60歳以上など定義付けは曖昧です。

日本では65歳から74歳までを前期高齢者
75歳以上の方を後期高齢者としていますが
これも再考する意見がではじめています。
介護保険の第1号被保険者は65歳以上です。

私が送る情報の中では
高齢者を65歳以上とし
シニアを50歳以上としています。

日本ウエルエージング協会のミッションから
医師・吉田壽三郎が1953年に提唱し、1981年に設立し
現在は私・小川が6代目会長を拝命しています。
当協会では
「老齢前修練」という概念を引き継いできました。

高齢社会を受容する対応策の一つとして
高齢者になる前から学びやトレーニングの必要性を提案してきました。
そのスタートは定年を迎える10年ほど前から
すなわち、概ね50歳くらいを対象としています。

それではもうひとつ
「40代から」はなぜでしょうか?

ご自身の「高齢化」や「介護」ということより
「親のことを考えましょう」というメッセージです。

自分自身の生活に大きな影響を与える親の加齢と介護
それは働き盛りの40代から
そう、親年齢が70歳くらいになった頃に知っておきたい情報は
覚悟を決めるために必要な判断材料となります。

お互いに、日本の超高齢社会を支え合うために
ぜひ、セミナー参加をお待ちしております。

あなたの家族を支える
あなたのビジネスを発展させる
日本の全ての人が幸せになるために
学びから実践をご一緒させていただければ幸いです。
 

シニア&介護完全ガイド実践セミナー日程

参加申し込みをお待ちしています

✅第1回セミナー開催要領
〔日時〕2021年12月4日(土)
      20時〜21時30分

(講義テーマ)
ビジネスに役立つ、40代からの
「老いるあなたへ伝えたいメッセージ」
 〜人生100年時代を生きる今、老いの受容〜

①変わる高齢者を知らない!
②平均寿命と健康寿命
③介護の歩みから
未来を読み解く
④縮充する介護ビジネス
⑤成功するシニアビジネスとは?

 

✅第2回セミナー開催要領
〔日時〕2021年12月11日(土)
      20時〜21時30分

(講義テーマ)

「認知症になるあなたへ伝えたいメッセージ」

 〜認知症とは?脳科学はどこまで進んだか?〜

①認知症になったら終わりか?
②脳科学からみた認知症
③非薬物療法と薬物療法
④認知症ケアの見極め方
⑤認知症とビジネスの可能性

 

✅第3回セミナー開催要領
〔日時〕2021年12月18日(土)
      20時〜21時30分

(講義テーマ)

「必ず死を迎えるあなたへ伝えたいメッセージ」

 〜死はタブーではない、介護は死生観教育から始まる〜

①介護の先にあるものは死
②ピンピンコロリは幸せか?

③食べることで人は死ぬ!
④親の意向を聞いているか?
⑤看取りビジネスを先取りする

 

(手法)オンラインZoom

(参加費)3,300円(税込み)

(参加申込み方法)事前参加申込み
  下記、ボタンからお申込みの上
  参加費のご入金手続きをお願い申し上げます。
  Zoom_URLをお送りいたします。

参加申込みは下の画像ををタップしてもできます

参加申込み+決裁へご案内します

(相談事例1)結婚相談所と介護

結婚する女性の覚悟と、新たな結婚相談所の役割と価値向上のために

結婚相談所の経営者が私の介護の話を聞いていました。
講義終了後、ご相談を受けました。
結婚紹介時に「特に女性側に介護の話しをしてほしい」というご意向でした。
私自身、若い人へ介護の話しをする機会が多くはないので意外に思いました。
しかし、その経営者の考え方は
結婚することは世帯を持ち、家と家がつながること
将来、病気になったり、介護が必要になった家族まで支える覚悟が必要なこと
その介護情報を伝授し、紹介した人の一生を支えたい
それが結婚相談所としての価値を上げることとなる。
私が本セミナーの必要性を考え始めるきっかけとなりました。
 

(相談事例2)保険商品を扱う仕事と介護

安心な生活を介護

保険の仕事と介護はとても密接な関係にあります。
実際、多くの保険会社が老人ホームの設置運営をしています。
しかし、実際に保険を「売る」方がどこまで介護のお話しができるか?
最近お会いした保険会社の10数名の方々は
相当個人差がありました。
もちろん保険の商品説明は完璧です。
しかし、ご自身の家族の介護の話しになると
「自分ごととして、何も知らなかった」と顔を歪めました。
ビジネスとしても個人としても「もっと介護を学びたい」
介護情報は、必須の学びだと再確認しました。

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